新米の季節

まだまだ暑い日が続く今日、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
私は先日、石川県能登半島へ稲刈り、新米の視察に行ってきました!

 

稲刈り

 

2017年新米

 

とれたての新米を皆様より一足先にいただきましたが、今年のお米も大変美味しく育っているようです!
昆布とお米は相性抜群!
佃煮はもちろん、炊飯の際に昆布を1切れ入れて炊いていただくだけで、ご飯の艶や旨味がぐっと増すので、大変美味しくお召し上がりいただけます。
また当店の店頭人気No.1商品の「山辺の里」をお米2合に対して100gと薄揚げと共に炊き上げていただきますと、秋の味覚「きのこの炊きこみごはん」が簡単にお作りいただけます。
これから出回る新米と共に是非一度ご賞味ください!

 

山辺ご飯

現在アマゾンストアでは「山辺の里200g」通常価格860円のところ10%割引の780円で販売しております。
是非この機会にお買い求めください!

 

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▼商品名・容量・販売価格
「献上だし昆布200g」
200g 1340円(税抜)
▼商品情報ページ
楽天:http://item.rakuten.co.jp/koshinkombu/012/
amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B00R31HWAA

和食キュレーションサイト「和食ラボ」に掲載して頂きました!

本日、「和食」文化の保護・継承プロジェクトの活動を応援している「和食ラボ」様に当店を掲載していただきました。

 

 

『無病息災を祈る「庚申信仰」と「昆布」の秘密』 ←こちらをクリック

という題材で当店の歴史と非常に関係が深い『庚申信仰』やそれに伴う『庚申参り』を中心に、当店の『庚申昆布』を掲載していただきました。

 

 

庚申昆布の由来になっている庚申信仰は、今年の干支の「見ざる、聞かざる、言わざる」の発祥と言われています。
今年初の庚申参りは2月7日、8日となっており、護摩焚きなど例年大変盛り上がっております。
庚申参り当日は境内にも出店させていただいております。店舗は東門前にございます。

「見ざる、聞かざる、言わざる」が祀られた三猿堂もありますので、是非1年の初めに庚申参りにお越しください。

 

 

だし昆布のお話。

台風で雨すごいですね。昆布屋、雨の日が辛いです。

 

何故かって?

 

 

 

そう靴下が濡れるから、、、、、、、

わたし、何よりも靴下が濡れるのが大嫌いです。あの不快な感じがなんとも、、、

 

濡れない靴下が欲しいものです。

 

 

 

昆布が気にならないのかって、、、、、?

 

もちろん気になります。しかし、当店の湿気対策は万全です!

みなさまに美味しいだし昆布をお届けできるよう、しっかりと管理をしております

ので、ご安心ください!

 

みなさまも、

だし昆布は湿気を吸ってしまいますと美味しいお出汁が取れませんので

しっかりと湿気対策をして保管いただくことをお勧めします。

 

 

ここで一つ、当店のだし昆布をご紹介いたします。

北海道産の天然真昆布(白口浜産天然真昆布1等検品)です。

極みだし昆布

極み断面

北海道産白口浜産、天然真昆布の1等検品を使いやすいようカットしたのです。

断面が白っぽく、非常に肉厚な昆布です。

普段使っているだし昆布に不満をお持ちのお客様に是非使っていただきたい商品です。

 

― 追記 ―

▼商品名・容量・販売価格

「極み・だし昆布」

100g 1500円(税抜)

▼商品情報ページ(楽天市場)

http://item.rakuten.co.jp/koshinkombu/045/

 

残り20個ですので、ご注文はお早めに!